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Mar 30

著者はこれまでの「身近なところから」式の環境教育に異論を唱える。

「環境教育が問題解決をめざすものであれば、全体像で、自分たちの位置をつかむことが重要だ。「やっぱりゴミは産業が出すものが圧倒的だから、こういう企業を変えていかなければなりませんね」という結論なら理解できるのだが、「やっぱり私たちのライフスタイルが大事ですね。心がけで地球を守りましょう。がんばれば不可能はありません」では、竹槍でB29爆撃機に立ち向かおうとした、どっかの国民のようではないか。」

環境教育 善意の落とし穴 - 情報考学 Passion For The Future (via nakano) (via tsupo) (via starchart) (via kml)