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また、ベテランの店員をブックアドバイザーとして専門分野に配し、文芸書で女性からのリクエストが多い「泣ける本がほしい」といったような相談にも応じている。同店は一種の本の博物館であり、店員は学芸員というスタンスで経営しているのである。
Business Media 誠:出版&新聞ビジネスの明日を考える:相次ぐ出版社破たん、出版不況を抜け出す術はあるか (3/5)
これは本来的な意味での図書館と同じ発想。つまり司書さんですね。ああ、この一連の話は某氏に読んで頂きますか。
(via swmemo)
紀伊国屋書店とかだと、昔から「外商さん」としてやってますね。学生の頃、よく研究室に紀伊国屋の人が来てて、そんときのボスとの雑談の中で必要な本を紹介していくのをかたわらで眺めていて、博識ってこういう人のことを言うんだろうなあ、というのをたまに思い出します。
という本来は付加価値の高い機能が、リテールに出てきているというのが、何を意味しているのか考えるのが、このネタのポイントでしょうな。